まずベッドの上を片付ける

切迫早産からの育児ブログ(に、する予定)。旦那と怒涛の三人暮らしライフ。

入院(ラブ)ストーリーは突然に

26w0d(妊娠7ヶ月)にして切迫早産になった。

妊娠6ヶ月目、旦那が研修に行くとかで約1ヶ月週末婚状態。ついでに体重増加も気になってきたという事でかなりストイックに体重管理してた。

基本的には
朝:ご飯100g程度、昨日のおかず(無ければお茶漬け)
通勤時40分歩く
昼:ご飯100g程度のおにぎり
退勤でまた40分歩く
夜:無し

こんな生活を1ヶ月続けた。
そしたらストレスがたまりにたまったらしい。
旦那が研修から戻り、約束してたスイーツパラダイス行ったら吐くまで食べ続けた(吐いたあとも時間いっぱい食べ続けた)


そして7ヶ月目、元々痩せの大食いだった私はパンはペロッと1斤食べるし牛丼は常に大盛り。焼肉屋に行けばご飯大3杯は挨拶代わりに食える。煮た黒豆を一気に700gなんて日常茶飯事だった。

こんな食生活から一変してストイックな食事制限。多分ここで我慢しすぎて元々イカれていた脳の満腹中枢がさらにイカれたんだと思う。
とんでもない過食に走りだした。

スイーツパラダイスの時もそう。食べだすと止まらない。
業務スーパーで購入したひじき煮700g、煮た黒豆700gを一気に摂取。
ここで罪悪感に苛まれ大泣き。しかもまだ足りない。


食べてしまったのは仕方ない、じゃあ運動だということで電車で15分の通勤を帰りのみ歩くことにした。徒歩3時間。
これを2日やった。



それからすぐに定期検診。そこで頸管長が2.6ミリと言われ自宅安静。しかし帰りに焼肉を食べる。
尋常じゃないくらい食べた。90分食べ放題で70分の時点のラストオーダーまで頼みっぱなし食べっぱなし。食後のアイスを食べ、一旦立ち上がれなくなるものの帰りにセブンティーンアイスを食べる。
しかもまだ足りない。


それから3日間できるだけ寝てた。仕事も休んだ。しかし再度検査して頸管長が1.6ミリまで縮んでいた。
やばいじゃん、おちび、産まれる。


それからすぐ横にならされる。ドタバタする産院。救急車で大学病院に搬送されることになった。
とりあえず旦那に連絡。本来不通なのだが元職場ということもあり無理やりつけてもらう。
親にも連絡、しかしなんか興味ないのか切迫感ゼロ。
今から行くのちょっとむりだな〜
こっちは胎児の命かかってるっつの。



横になったまま点滴を着けられる。それ超痛い。あきらかに手が痺れた。ぼくはそこで初めて泣いた。

救急車到着。
患者だけど歩いて救急車まで行った。健康な患者だよね。


初めての救急車はなんだかドラマのようで隊員さんがだいっすき!な部長に似てて幸せだった覚えがある。
「病名26w0d、切迫早産です」
ひゃー、すごいことになっちゃった