まずベッドの上を片付ける

切迫早産からの育児ブログ(に、する予定)。旦那と怒涛の三人暮らしライフ。

入院(ラブ)ストーリーは突然に 7th

あんまり暇すぎて泣いてしまった。そして気づいたら昼寝をしていた。


暇を持て余しまくっていると余計なことばかり考えてしまう。
きっと無事に産まれてきてくれるだろう。それまでの辛抱だし実際37週になれば開放される未来が待っている。そう思えばいいのに暇とは恐ろしいものである。

確かにぼくたち切迫早産患者は大抵元気でピンピンしている。確かに強い点滴をしている人はぐったりしている人もいるようだがみんな普通に過ごしているし共通しているのは長くても産んでしまえば、というか37週になれば出られるのである。

他の病院患者と大きく異なるのはそこだ。
忍耐を学ぶホームステイみたいなものだろう。
しかも三食つきとあらば幸せなのではないだろうか。


かといっても暇なのは辛いよね。これは経験してみないと絶対わからないと思う。羨ましいとか言ってる奴に体験させてやりたい。
元気なのになにもできない、旦那や子供のお世話もできない、仕事すらいきなり休まざるをえない。
ただじっと人間保育器として横になっているしかない。
こう書くと確かに楽かもしれない…


こんな生活をしていると朝の処置やシャワー、食事が時間潰しになる。
毎日学校みたいに検診やってエコーやって各種検査やって…というようにスケジュールがキチキチなら
多分快適な入院生活なんだろうなー
はー今日も充実したーみたいな。
そんなん無いもんね。
三食と3時のおやつが心の支え。
次点で旦那や妹との面会(一番じゃないのは横になってられないから)


今日も暇だから旦那が持ってきてくれた漫画を読み漁る。確かにいい暇つぶしになる。
ゲームとか持ってきてもらえないかなー?
どうぶつの森やりたいけどさ、おちびが産まれたらやる暇がないだろうし、横になってできるかな?漫画は最初頑張って寝ながら読んでいたけど片手で読むのは大変だから食前と食後に読む。
携帯いじりに飽きたら読むって感じ。
座っているのも疲れるんです。

こんなんで産後、というか出産大丈夫か心配になる。体力無さすぎて帝王切開なったらやだなー
自然分娩でお願いしたい。

こんな感じであと2ヶ月と一週間。
つまり旦那との暮らしもあと2ヶ月と一週間くらい。
2ヶ月と一週間、そしたらいくらか猶予ののちに三人での暮らしが始まる。

楽しみだな。6月末、おちびと旦那との暮らしを夢見て乾杯。