まずベッドの上を片付ける

切迫早産からの育児ブログ(に、する予定)。旦那と怒涛の三人暮らしライフ。

入院(ラブ)ストーリーは突然に 11th

ミッションは滞りなく遂行されました。
(食事前後の方は閲覧注意です)








4/1 23:00 排尿と伴にやや便意を感じ頑張るが出ない

4/2 02:00 目が覚める。肛門の違和感が消える

  06:00 久しぶりの強めの便意を感じる。頑張って出そうとすると肛門が痛い。しかし便意は止まらず栓になっている巨大便を押し出そうとするため肛門が死にそうになる。

   06:20 諦めてお尻にトイレットペーパーを敷いて顔を出している便をカバー。次に来た看護師さんに助けを求めるべく待つ。

   06:40 点滴、朝の体調確認にきた看護師さんに助けを求める。まず自分でやってみてだめなら私がやってあげるからねとの神のお言葉を頂戴する

   06:45 トライするが先端のところ少ししかほじくれない。先端をほじくり内部が詰まっているため肛門パッカン状態でナースステーションへ。さっきの方に助けを求める。体制表をチラ見したら結構偉い人らしい

   06:50 処置室のトイレにて摘便。大量の便を掻きだしてもらう。看護師さんのお墨付きの量

   07:10 ナースステーションを通りかかるついでにお礼を言って自室へ。からの更新←今ここ




いやあ初めてやってもらいました摘便。
恥ずかしさより土曜の朝から摘便させるっていう行為が申し訳ない!という気持ちでいっぱいだった。

元々妊娠前にカンジダを発症したときも躊躇なく婦人科を受診したし男の医者の前でも抵抗は全く無かったから恥ずかしさはないんだけど。

水はたくさん飲んでた。31日にもらった酸化マグネシウムのおかげか便は柔らかかったが単純に量が多かったらしい。硬さとしては弾力のある油粘土くらい。
それと、多分、早食いのせい。

早食いは胃や腸に負担をかけるため消化不良を起こすらしい。妊娠前はそんなことなかったけどやっぱり便秘がちになるためじゃないかと踏んでいる。

なので食事、お椀に入ったご飯からおにぎりに変えてもらいました。お椀だとかきこんで食べてしまうのでおにぎりにすればちまちま食えるかなと。

なによりご飯だとねぇ、プラスチック製の容器に米粒がくっついて食べづらいのなんのって。
右に点滴を差している今は左手しか使わないのでご飯だと辛いのである。

朝は起き抜けの一杯、常に水をたくさん飲む。毎食後500ミリペットボトル一本分の水で酸化マグネシウムも飲む。よく噛んで食べる。寝る前には青汁、消灯後はおとなしく寝る。

これで便秘が治ればいいな。