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まずベッドの上を片付ける

切迫早産からの育児ブログ(に、する予定)。旦那と怒涛の三人暮らしライフ。

入院(ラブ)ストーリーは突然に 22th

なんとかめでたく32週を迎えることができた。

今まで長かったようなあっという間だったような。30週超えてしまえばあっという間だって確かにそんな感じだけど、それは過ぎ去ってしまえばの話。

今日という1日は短くはない。
たまに処置が長引いたりイレギュラーでなにか検査があったり漫画に熱中していれば早く感じるけれど。


昨日は3時にでたおやつのマフィンを食べた瞬間すごい食欲に襲われた。
平日の4時くらいに移動売店がやってきておかしやら日用品やら買えるんだけどもうおかし買おう!とまで思ったほど。

看護師さんには「病院食だけ食べてね」って言われてるからすごく葛藤した。
食べたい。食べちゃダメだ。食べたい。食べちゃダメだ。食べたい。食べちゃダメだ。食べたい。食べちゃダメだ。

もう耐えられない、半泣きになっておばあちゃんに電話をして気を紛らわす。


昨日ばかりは本当に辛かった。
どうしてだかわからないけどあのままベッドでぼんやりしていたら絶対移動売店で菓子パン買って食ってた。

多分、32週を待ち望みすぎていたのだろうか。


気を紛らわすにはおばあちゃんに電話したりしているけど、誰か面会にくればおのずと気が紛れる。

明日は両親が来るしあさっては旦那がくるかもしれない。
しあさっては5月に入りもしかしたら旦那がくるかもしれない。

旦那は来るとすれば土日祝。当直があればまず来ることはできないし急な呼び出しも無いとは限らない。

来るときは連絡もなくいきなり来る。
来ても声をかけてくれないから横向きで寝てて寝返りをうったらいつのまにかいた!みたいなのがたまにある。
忍者かな。


やっぱりねぇ、人と話すのって1番の暇つぶしになる。漫画読んだりゲームしたりも暇は潰せるけど人と関わりがあると実感できるの素晴らしい。

ストレスかかると甘い物が食べたくなるから暇なストレスを感じたらすぐにおばあちゃんに電話することにしてる。


毎日面会に来てもらえば楽しいんだけどなあ。
毎日来る人なんて誰もいない。 
実家は片道2時間だし、旦那は休日出勤当たり前。


まあこの生活もだいたいあと一ヶ月くらい。一ヶ月と少しかな。
具体的な退院日がわからないからなんとも言えないけど。

病院にいれば安心安全だ。
下手にアパートに戻ってもなにかあったときすぐに対応できない。
しかもアパートにいてもやることは同じ。
ジッ…と横になって時が経つのを待つだけ。


里帰りしていればおばあちゃんやおじいちゃんと話したりご飯出してもらったりできるけど、産院からも今の大学病院からも遠いからなにかあったとき対応できない。

アパートにいるよりは病院にいた方がいいけどね。処置とかあって時間潰れるし。
点滴もなんだかんだで頑張ってくれている。このまま、退院まで持ってくれると信じて期待している。


おちびちゃんはお腹で37週まで頑張る。
点滴は5月末の外れるその日まで頑張る。
ぼくは安静にしている。
旦那は仕事を頑張る。

皆それぞれ頑張っているんだ。
退院まであと一ヶ月と少し。

とりあえず次の目標は34週。

そこまで来たら最終目標の36週+αの退院日まで。

退院したら一回実家に帰ろうか悩む。
実家までは約2時間。帰るとしたら車で送ってもらわないといけない。

出産、不安だけど超楽しみ。
退院したらいつ産まれてもいいように常にすっぴんでいよう。

おちびちゃんに会えるその日まで。
37週で出てきたら、一緒に退院して帰りましょう。