まずベッドの上を片付ける

切迫早産からの育児ブログ(に、する予定)。旦那と怒涛の三人暮らしライフ。

入院(ラブ)ストーリーは突然に 29th

明日で34週に突入する。

隣のベットの人が今日から34週なので1日違い。しかも彼女の旦那は、私と私の旦那とおんなじ会社に勤めているというミラクル。

大部屋だけど私はあんまり喋らないしカーテンも閉めっぱなしだし、なんだか話しにくいと思ったけど、話してみたらめちゃくちゃ良い人。年も近いし。ママ友になりたい…



26週0日で入院してはや2ヶ月が経とうとしている。
過ぎてしまえばあっというまだった。
36週で退院できるらしいからあと約2週間ちょっとの入院生活になる。

それでね、退院について。

当初は旦那が休みの36週の土曜に退院して、色々用事を消化しようと思っていた。

しかし、今日から旦那から「その日お仕事入って土曜の朝から日曜の昼まで帰ることできないよー」とのこと。

話を聞くと日曜もあやしいらしいじゃない。

病院では37週に入ってしまう前に退院させる方針らしい。
しかし36週にならないと退院はできない。

うわ…

こうなればもう36週の平日、5月26日、27日、土日をはさんで30日、31日、6月1日までに退院しなくちゃいけないからタクシーで帰るしかない。

6月1日までいるのはなんかめんどくさいので実質5月の4日間のうちのどれかで選ぶことになりそう。

確か午前中の退院だったはず。
タクシーでとりあえず自宅アパートへ帰宅。
病院での汚れ物を洗濯しつつシャワーを浴びる。
その後これからお世話になる産院へ手続きに行く。

このあと余力があれば入院見舞いのお返しを購入、発送を済ませて、職場へ向かう。
職場でお返しを渡して前課長に挨拶、保険の話をして、調べ物や荷物の整理をする。
帰りに薬局行って、旦那に返す入院費をおろして帰宅。

帰宅後、産院への入院準備や部屋の片付け…等。
忙しいじゃない。

アパートがどうなっているか少し不安でもある。

あっ、なんか急に不安になってきた。
私の部屋が散らかっていることはないだろうけど適当に部屋を荒らされていたら悲しいな…


旦那は夜勤あるし休日出勤あるし。
半分くらいしか頼りにできない。旦那なんてそんなもんかもしれない。

なすりつけるけど、ちょっと愚痴になるよ。

    







切迫早産になったのだって旦那が長距離散歩やストイックな断食やめろともっと強く言ってくれたらこうならなかったかもしれない。
生でセックスしなければこうならなかったかもしれない。
風呂に力づくでも毎日入るように促してくれたらこうならなかったかもしれない。

「俺は呆れてたよ」って今更言われてもお前は当時肯定してたじゃんか。







まあ悪いのは自分なんだけどね。
きっと産まれてからもこんな感じなんだろうな。
旦那はいないものだと思って過ごした方がいいのかもしれないな。心構えとして。

実母もいまいち頼りないし。
田舎から出たことがないのと都会の運転になれておらず、入院するときにサインして欲しいから来てほしいと言っても、今いる大学病院の道がわからないからお見舞いに行けない~。とかいう人だ(調べようとしない、というか調べてもわからないと思う)

だから退院の時もこないだろう。
友達が怪我したときは仕事休んで病院に付き添ったのに、嫁に出した娘にはなにもしないのね。








おっと卑屈になってしまった。

実父は純粋に仕事が忙しいから無理。

誰にも頼れないのは出産前から始まるんだな。
肩慣らしってやつか。
おもしろい、立ち向かってやろう。
こっちにはおちびちゃんという名の天使がいてくれる。
君がいれば、頑張れるよ。
37週で会えるのを楽しみにしてるね。

大事な大事な、おちびちゃんだもんよ。
ママは強いんだ。涙をふいて立ち向かっていくよ。