まずベッドの上を片付ける

切迫早産からの育児ブログ(に、する予定)。旦那と怒涛の三人暮らしライフ。

夢の断乳生活

4月から保育園に入れるにあたって


生まれたときからだいたい3〜4時間おきに授乳していた。

だいたい4〜5か月くらいまでだったと思う。

ある日いきなり夜起きなくなって、その日から夜起きて泣いても抱っこで寝かしつけた。


離乳食が始まってだんだん離乳食後の授乳がなくなってきた。

朝6時起床授乳→10時→13時→16時→18時風呂からの授乳して寝かしつけ。


3回食になって6時起床授乳→7時半→11時半→15時おやつ→18時→18時半風呂からの授乳して寝かしつけになった。


そろそろ断乳にむけて取り組むためにまずは朝晩の授乳の前にミルクをマグマグであげることにしましてね


朝起きて、少し泣くけどわりとすんなりマグマグでミルクを飲む。その後両乳3分ずつ授乳。

今日は120飲んだから明日はもっと増やせそう。


昼間、マグマグで麦茶、食事の時はコップで麦茶。


夜、お風呂上がってからだった。

飲まない。マグマグ断固拒否。

哺乳瓶に移し替えてもコップに入れても大泣きで断固拒否。


結局両乳3分ずつ上げて断念。寝かしつけました。


何しても大泣き。

どうしよう、明日からマグマグ嫌いになってお茶すら飲まなくなったらどうしよう。。。


お風呂上がって大泣きだしお茶もミルクも飲もうとしなくてこっちが泣きそうだった。


でもって、こっちが諦めて哺乳瓶やらマグマグやらを片付けにキッチンに向かったらね、ハイハイしてこっちにきたの。


あんなに泣かせたのにこっちにくるの。

お母さん、あんたのこと、あんなに泣かせておっぱいさえあげてないのに、どうしてこっちに来てくれるの?


そのとき、実母に言われた「怒られてもあんたがいいんだね」という言葉を思い出した。


実家に帰っているとき、夜にいきなり泣き出して、なにしても泣きやまなくて、こっちが真夜中に叫びだして別室にいた両親がすっ飛んできた。

私は赤ちゃんと強制的に離され実母が赤ちゃんを抱いて部屋を移動しようとしたとき、赤ちゃんは私に来ようと手を伸ばして泣いたのだ。


そこで実母が、そう言ったのだ。

怒られてもあんたがいいんだね


おっぱいもあげないし、泣く我が子に無理やりマグマグ突っ込んでミルクで溺れさせようとしたり、おむつ替えで寝返りを打とうとする我が子を無理やり押さえつけて頭をぶつけたり、うんちが肌着についてしまいイライラして真冬の寒い部屋に上半身裸にして肌着を取りにいったりやや虐待じみたことしているのに


こっちにきて抱っこしてほしそうに見てくるの。

私はそこでボロボロ泣きながら我が子を抱きしめた。 

ごめんね、ごめんね、って抱きしめた。


母親になる資格がなかったのかもしれない。


でも夜だけ授乳してもいいかなって思ってしまった。

どうしようかなあ。

本当は朝だけ母乳に持ち込みたかったけど、朝はすんなりミルク飲んでくれたしなあ。

ただ、明日はどうなるかわからないけど。

育児って難しいなあ。


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